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小6学習投影

市内および近郊の小学校6年生を対象に、日時枠を設定しておこなっている投影です。

小学校6年生向け学習投影は、市内および近郊の学校を対象に、9月下旬~11月中旬ごろ、日時枠を設定して行っております。市内の小学校には、5月下旬にご案内を各学校宛てにお送りします。小6学習投影は、名古屋市内の9割程度の小学校の参加があります。
一般の方はご覧いただけません。

学習投影の様子

内容「地球から宇宙へ」

太陽と月と地球の関係、太陽系のしくみ、そして広大な宇宙の姿に触れ、宇宙の中の人間について考えます。

50分間の内容の一例

[導入]

  • 天頂と方角の確認
  • 12時の太陽の位置(方角・高さ)
  • 天体としての太陽(大きさ、距離、表面)
  • 夕方までの太陽の動き

[夕暮れ]

  • 夕方から19時までの太陽・月の動き

[星空と月]

  • 都会の星空(暗さに目を慣らそう)
  • 夏の大三角、秋の四辺形
  • 最近の天体現象
  • 天体としての月(模様と地形)
  • 月の満ち欠けと見える位置(太陽・地球・月の関係)
  • 山奥の星空
  • エチオピア王家の星々、カシオペヤ座→北極星

[星・月の動き]

  • 星・月の日周運動

[太陽系から宇宙へ]

  • 太陽系の姿と惑星の世界
  • お隣の恒星は?
  • 銀河系と銀河

[宇宙旅行]

  • 太陽系から銀河へ
  • 大急ぎで地球へ帰ろう!(パワーズ・オブ・テン)

[朝]

テキスト

学習投影に参加する生徒全員に下のテキストを配布しています。
表(カラー)は各季節の星空、月の満ち欠けのイラストです。
裏(白黒)は、太陽系のスケール、からだのものさし、オリオン座の動き、月面の名前を、入れてあり、学校に戻ってからの復習、家での星空観察に活用できます。CDやDVDのケースにぴったり収まります。

学習投影テキスト

現在配布しているテキストはこちら


当館の投影はすべて生解説ですから、学習投影の場合は、事前に学芸員との打ち合わせをし、進度や授業でのポイントに合わせた解説・投影も可能です。

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