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小4学習投影

市内および近郊の小学校4年生を対象に、日時枠を設定しておこなっている投影です。

小学校4年生向け学習投影は市内および近郊の学校を対象に、11月下旬~2月下旬ごろ、日時枠を設定して行っております。市内の小学校には、5月下旬にご案内を各学校宛てにお送りします。小4学習投影は、名古屋市内の9割以上の小学校の参加があります。
一般の方はご覧いただけません。

学習投影の様子

内容「冬の星座と太陽・月・星の動き」

プラネタリウムで星座を探したり、太陽・月・星が時間とともに動いていくようすを眺め、楽しみながら天体に関心を持てるようなお話をします。

50分間の内容の一例

[導入]

  • 天頂と方角の確認
  • 12時の太陽の位置(方角・高さ)→ 夕方までの太陽の動き
  • 青空の中の月(上弦の月)をさがす
  • 天文台作り
  • からだのものさし

[夕暮れ]

  • 夕方から19時までの太陽・月の動き

[月の形ともよう]

  • いろいろな月の形(三日月、半月、満月)
  • 表面の黒いもよう

[星の見つけ方、伝説など]

  • 最近の天体現象
  • 冬の大三角形・オリオン・カシオペヤ・北斗七星・北極星など
  • 一等星とその色

[星の動き]

  • 星・月の日周運動
  • 地球儀と星空の比較

[宇宙旅行]

  • ロケット打ち上げ(種子島)
  • 地球と宇宙ステーション

[朝]

テキスト

学習投影に参加する生徒全員に下のテキストを配布しています。
表(カラー)は各季節の星空、月の満ち欠けのイラストです。
裏(白黒)は、太陽系のスケール、からだのものさし、オリオン座の動き、月面の名前を、入れてあり、学校に戻ってからの復習、家での星空観察に活用できます。CDやDVDのケースにぴったり収まります。

学習投影テキスト

現在配布しているテキストはこちら


当館の投影はすべて生解説ですから、学習投影の場合は、事前に学芸員との打ち合わせをし、進度や授業でのポイントに合わせた解説・投影も可能です。

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