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第10回 気象サイエンスカフェin名古屋

  期 間 : 2016/02/06(土)~ 2016/02/06(土)

テーマ

「南極の環境と気象~なぜ南極なのか」

内容

小惑星を目指し宇宙を行く探査機や、数千メートルの深海を探査できる有人潜水艇の時代にあっても、南極はいまだに科学のフロンティア(最前線)です。地球という惑星において、極地は特別な場所であり、とりわけ近年では地球温暖化をはじめとする環境に関わる研究の場としては、地球上では唯一無二といっても過言ではありません。このサイエンスカフェでは、講師の南極観測隊の体験談を交えながら、環境や気象の側面から見た南極という場所について、皆様とお話ししたいと考えています。

講師

名古屋市科学館学芸員 小塩 哲朗

日時

平成28年(2016年)2月6日(土曜日)

午後5時30分から午後7時(受付開始:午後5時)

会場

名古屋市科学館 ミュージアムカフェ&レストラン

主催

(公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部、名古屋市科学館

定員

40名(先着順)

参加費

1,000円(ソフトドリンク&スナック付き)

応募方法
・電子メール

電子メールにて、件名を「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および所属(気象予報士会会員、気象学会会員、大学生、自治体、会社員等)を記入。(複数名の場合は、参加人数と代表者のものを記入してください。)

締め切り

平成28年2月5日(金曜日)

※ただしそれ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。 

申込先・問い合わせ

申込先:midori-i***zk9.so-net.ne.jp
担当:気象予報士会・岩田
上記"***"を半角記号"@"に置き換えて下さい。
 

 備考:サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は平成22年から始まり、今年の3月に開催後、今回が9回目となります。

 

気象予報士会東海支部ホームページはこちら

 

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