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かがくゼミナール 「くすりのなかみを見てみよう」

 

「くすりのなかみを見てみよう」-薬との上手なつきあい方 パート8

内容

くすりには、どうしていろいろな形があるのでしょうか。
実際のくすりを使った実験で、からだの中でのくすりの変化や、くすりの飲み方の工夫などを見てみましょう。

2月2日実験の様子

 2月2日の「かがくゼミナール」では、次のような実験を行いました。

参加のお子さんは名古屋市薬剤師会の白衣を借りて、気分が盛り上がりました。

 
1)薬の正しい知識を身につけよう
・実験1 コップ一杯の水が必要なわけ
 水をシャーレに少しつけて、カプセルをのせたら、はりつきました。

 
 ・実験2 お茶とお水でどんな違い
 水にとかしたうす緑の薬に、お茶をまぜたら、色が変わって真っ黒になりました。

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2)いろいろな薬を見てみよう
 
・ねらったところで効く薬
液体の薬をはかって、クエン酸(胃の中の状態に近くする)の入ったビンに入れ、よく振り混ぜたら、ドロッとした状態になりました。
 
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・ねらったところでとける薬
水に入れただけだとあまりとけない薬に、じゅうそうを加える(腸の状態に近くする)と、とけて粒がうかんできました。
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3)飲みやすくするための工夫
 
・正しい手洗いをしてから、カプセルにチョコレートをつめる、薬包紙で節分豆を包む などを体験しました。
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講師

名古屋市薬剤師会 長谷川 摂子さん

対象

小学3年生から中学生までと保護者

日時(終了しました)

平成26年(2014年)2月2日(日曜日)午前10時から正午

会場

生命館6階 第1実験室(定員 32名)

参加費

小中学生185円、保護者335円

応募方法(終了しました)
(1)往復はがき

催し名・参加希望日・参加者全員の「住所・氏名・電話番号・学年・テーマについての質問」
   を記入して科学館の「かがくゼミナール」係へ

(2)インターネット

名古屋市電子申請サービス
*「利用手引き」や「よくある質問」をお読みの上、お申込をお願いします。   

       ☆「キーワードでさがす」で「名古屋市科学館」と入力
(パソコン用)https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/
(携帯電話用)https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/m/

締め切り

平成26年1月18日(土)必着(応募者多数の場合は抽選)
 *締め切り後数日してから当選・落選のおしらせをお送りします

申込先・問い合わせ

460-0008 名古屋市中区栄2ー17ー1    
名古屋市科学館「かがくゼミナール」係 
     TEL 052-201-4486 FAX 052-203-0788
取得した個人情報は本事業の運営目的以外には使用しません。

チラシはこちらかがくゼミナールくすりチラシ.pdf

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