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期 間 : 2026/11/06(金)~ 2026/11/30(月)
現代の素粒子物理学の基礎である「標準模型」。
皆さんは「宇宙には17種類の素粒子が存在する」と聞いたことがあるかもしれません。
しかし、その物理的な本質は、単なる粒子のリストではなく、SU(3) × SU(2) × U(1) という「群論」と呼ばれる大学数学で勉強する分野によって記述されています。
本企画は、大学レベルの高度な数学をまだ学んでいない中高生の皆さんを対象に、この数式が持つ意味を論理的に読み解き、標準模型の全体像を理解するためのプログラムです。
まずは、視覚的にイメージしやすい「色荷(SU(3))」という性質から出発し、素粒子の世界における「対称性」という概念を学びます。次に、素粒子の種類が変わる現象(弱い相互作用)の仕組みを段階的に解説していきます。
普段学んでいる数学が、最先端の物理法則を解き明かすためにどのように応用されているのか。自然科学において、数学を使って論理的に考えることの重要性を、このプログラムを通じて体験してみませんか。
令和8年12月12日(土曜日)
午後1時から午後4時
FUJIなごや科学館 生命館 6階 実験室
名古屋大学素粒子宇宙起源研究所、名古屋市科学館
中学1年生から高校3年生まで(保護者が一緒に参加することも可能)
※保護者は成人の方とし、1名までとします。
16名
申込み多数の場合は抽選
無料
(ただし、高校生以上は科学館観覧料が必要です。)
観覧料についてはこちら。
インターネット 名古屋市電子申請サービス
名古屋市電子申請サービス
名古屋市電子申請(https://ttzk.graffer.jp/city-nagoya)「わかった気になる素粒子と宇宙」で検索
または、こちら
令和8年11月30日(月曜日)
申し込み多数の場合は抽選にて決定します。
460-0008
名古屋市中区栄二丁目17番1号
FUJIなごや科学館「わかった気になる宇宙観測」係
TEL 052-201-4486
FAX 052-203-0788
※取得した個人情報は本事業の運営目的以外には使用しません。