TOP(科学館を利用する) > 催し物案内 > イベント > 理研DAY:研究者と話そう!「化学の目で観る 星の誕生」

期 間 : 2026/04/18(土)~ 2026/04/18(土)
星はどのようにして生まれ、死んでいくのでしょう?
星の中で合成された原子は、星の死とともに宇宙へまき散らされます。そして、それらの原子は重力で集まって雲となり、新たな星が生まれるのです。さらに、その雲の中では、原子が結びついて分子が生まれ、複雑な有機分子へと発展していく「化学進化」が起こっています。実際、小惑星リュウグウの試料からは、アミノ酸だけでなく、DNAやRNAの構成単位である核酸塩基までもが見つかっており、生命を介さず自然にこうした分子が作られることが分かっています。しかし、その作られ方や、宇宙のどこでどのように作られるのかは、ほとんど分かっていません。
星の誕生を研究することは、形や重さなどの物理変化だけでなく、「物質の進化」をたどる研究でもあります。理化学研究所 開拓研究所 坂井星・惑星形成研究室では、観測・実験・計算と分子科学の連携によって、この謎に挑んでいます。最新の研究例とともに、宇宙の化学の世界を一緒にのぞいてみましょう。
午後1時30分から午後3時
坂井南美 (理化学研究所 開拓研究所 坂井星・惑星形成研究室 主任研究員)
①現地参加:名古屋市科学館 生命館6階第2実験室
②ライブ配信参加:Zoom(申込不要)。ライブ配信に関して、詳しくはこちら。
①現地参加:中学生以上
②ライブ配信参加:年齢問わずどなたでも視聴可能です
①現地参加:36名(応募多数の場合は中高大学生を優先して抽選を行います。)
②ライブ配信参加:人数制限はありません
無料(ただし、現地参加の高校生以上は科学館観覧料が必要です。)
観覧料についてはこちら。
①現地参加:こちらの専用申込フォームからお申し込みください。
②ライブ配信参加:Zoom(申込不要)
令和8年3月31日(火曜日)
理化学研究所、名古屋市科学館
理化学研究所広報部
電子メール: event-koho@riken.jp