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プラネタリウムの仕様

 このページでは、プラネタリウムの仕様、数値をまとめます。
ご質問や問い合わせのあったものを順次追記していきます。 

 

 項目  数値・スペック  備考
 ドーム径  35m  内径
 座席数  350席  総数(発券数は異なります)
 光学式の投影星数  9100個  肉眼で見える6.55等級まで
 光学式の星雲星団数  59個  肉眼で見える星雲,星団,銀河 (個別5,他は原版)
 スクリーンパネル  697枚  9段 + 天頂の◯ 反射率62% 開口率22%
 デジタル式解像度  8K(直径)  6台の4Kプロジェクター 24PC+2PC 
 パノラマ解像度  24K(横)  16台の2Kプロジェクター 4PC+1PC (以前は16+2)
 補助プロジェクター  5台  2Kプロジェクター 天頂 + 東西南北 XY雲台
 スピーカー  66セット  出力チャンネル数 単純個数は76
 音響の床穴(SP)数  22個  12チャンネル
 空調の床穴数  413個  
 青空照明  36セット  全周
 朝夕焼け照明  96セット  全周
 効果照明  30セット  他にムービングライト3機
 座席回転角度  左右に30°づつ  背の傾き:40°(前から5列)、30°(残り)
 通路LED  116個  8パターンプリセット
 レーザー  魚眼2 広角3  光総出力 7W フォグマシン 2
 赤外線補聴システム  総端末数40台  ドーム全域で利用可能。プラネ受付で端末貸出です
 磁気ループ補聴システム  64席(F)+遮音室  チケット購入時にお申し出下さい

 

現:ユニバーサリウムIX型プラネタリウム:No.600 旧:ツァイスIV型プラネタリウム:No.263

 

◆プラネタリウム以外でのスペック(臨時)

天文台=80cm望遠鏡の座標

北緯 35° 9' 54.300"  (35.1650833°)

東経 136° 53' 58.901" (136.899695°)

標高 44.945m

安全太陽離角 80cm:20° 20cm:5° 

 

日の出日の入りで用いる、名古屋を代表する(切りの良い)経度緯度
(国立天文台暦計算室で名古屋を選ぶと表示される数値)

北緯 35° 10' (35.167°)

東経 136° 55' (136.9167°)

標高 0m

 

 

◆名古屋市科学館として加入している天文関係の学会等

日本プラネタリウム協議会 正会員
国際プラネタリウム協会  Institutional
日本天文学会       団体会員
東亜天文学会       一般会員
天文教育普及研究会    団体会員



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