名古屋市科学館

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企画展 国際周期表年2019特別展

  期 間 : 2019/07/30(火)~ 2019/09/29(日)

名古屋市科学館における「国際周期表年 2019特別展」の開催について

内容

 2019年は、1869年にメンデレーエフが周期表を発見して150年目に当たります。

これを記念してユネスコが2019年を国際周期表年と制定し、各国で周期表に関するさまざまなイベントが開催されています。日本でも日本化学会、国際周期表年実行委員会を中心に講演会などが開催されており、その目玉企画として周期表に親しむ本特別展が企画されました。全国12か所を巡回し、東海地方では名古屋市科学館のみで開催します。

 本特別展では、周期表の起こりから現在までの発展、生活と元素との関係、化学者の活躍と日本の研究成果などを楽しみながら理解できるよう、日本人周期表作家の最新でユニークな周期表や、触れて楽しむことができる体験型の装置も多数展示します。また、名古屋市科学館会場独自の企画として、実験教室を実施します。

 

企画展周期表.png

日時

令和元年9月21日(土曜日)から9月29日(日曜日)

(9月24日(火曜日)は休館日)

午前9時30分から午後5時まで(入館は 午後4時30分まで)

会場

理工館 地下2階 イベントホールロビー

対象

どなたでも

参加費

無料(高校生以上は展示室観覧料が必要)

企画・制作

公益社団法人日本化学会、国際周期表年実行委員会

主催

名古屋市科学館

後援

文部科学省、日本ユネスコ国内委員会

チラシ

国際周期表年2019特別展チラシ.pdf(3004KB)

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