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第42回「化石を語る」文化講演会

  期 間 : 2015/04/29(水)~ 2015/04/29(水)

絶滅動物は生きていた時どのような姿勢で立ちあがり、どのように歩いていたのでしょうか。彼らの前肢姿勢は、幾多の研究者を論争に巻き込んできた未決着のテーマです。ところが、助骨や肘など、盲点となっていた部位に前肢姿勢復元の鍵を見出し、それらの新知見から現生動物の姿勢を徹底的に見直すと、絶滅動物の前肢姿勢が初めて矛盾のない説得力を持った形で浮かび上がってきました。トリケラトプス研究の第一人者・藤原博士が、最新の研究成果を紹介しながらその謎に迫ります!!

テーマ

トリケラトプス復元学-原生種の骨と肉の先に垣間見える過去の世界-

講師

名古屋大学博物館 助教 藤原 慎一 博士

日時

平成27年4月29日(水曜日・祝日)

開場 午後1時

開演 午後1時30分

終演 午後4時(予定)

会場

名古屋市科学館 生命館地下2階 サイエンスホール

募集定員

300名

特典 当日参加者全員に化石標本を配布します。

申込方法

往復はがきに代表者の住所、電話番号及び参加者全員の氏名(1通で5名まで)、返信あて名を記入して下記住所「化石を語る文化講演会」係までお送りください。

往復はがきの返信で当日のご案内をいたします。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。(選外の場合もお知らせいたします)

〒456-0006

名古屋市熱田区沢下町9-21(美彩社内)

東海化石研究会「化石を語る文化講演会」係 まで

申込締切

4月19日(日曜日)必着

主催

東海化石研究会・名古屋市科学館・中日新聞社

詳しくはこちら

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