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プラネタリウムについて
新館開館準備のため、平成22年9月1日から平成23年3月まで休館します。
生命館については、COP10開催に併せて、平成22年10月11日から10月31日までの間、開館します。
以下は、2010年8月までのプラネタリウムの情報です。新プラネタリウムについては、こちらのページをご覧ください。
名古屋市科学館のプラネタリウムは、1962年に開館しました。最近では年間約25万人という日本でトップクラスのプラネタリウム見学者数があります。さらにその7割近くが、前にも見たことがあるという、いわゆるリピーターです。
繰り返して足を運ぼうという気になるその魅力は、専門職員による生解説、美しいツアイスプラネタリウムの星空をじっくり見るという基本スタイル、毎月テーマを変えて天文に関する幅広いテーマを取り上げるなど、いろいろ。
番組内容は資料収集から企画、構成、映像の作成、音楽等の編集、コンピュータープログラミング等を、実際に解説をする専門職員の手で行っています。ステレオタイプの施設では味わえない「プラネタリウム」本来の良さを感じていただければ幸いです。
(ドーム径20m フラット型 同心円配列450席 「ツアイス4型プラネタリウム」)
ツアイス4 プラネタリウム
プラネタリウムを世界ではじめて作り、現在も世界のトップメーカーでありつづける、ドイツ、カールツアイス社のプラネタリウムです。
世界中のプラネタリウムのお手本となったツアイスプラネタリウムは、プラネタリウムのもっとも基本的な機能、星が美しく自然に再現されていることで評価の高いプラネタリウムです。
映像システム
プラネタリウムにはさまざまな特殊映像システムが設置されています。例えばスライドプロジェクターを数えてみると、あのドームの中に数十台もあるのです。その他にも流れ星やオーロラなどたくさんの投影機が活躍しています。
新演出システム
プラネタリウムに新しい映像システムが入りました。全天周マルチスライドや4台のビデオプロジェクターなど。補助投影機の内容も日本トップクラスになりました。
音響システム
世界でも有数の、立体音響システムが設置されています。ドームの中を音が飛び回ったり、耳元に音が聞こえたり・・・。満天の星を見ながら静かに音楽が流れるときも、このシステムは大活躍しているのです。
音声受信機の貸出
プラネタリウムでは話し声の聞き取りにくい方に受信機の無料貸し出しをしています。
補聴器や人工内耳をご利用されている方のご利用もできます。
お気軽にお申し出ください。
受信機などの貸し出しについて、詳しくは科学館までお問合わせください。