名古屋市科学館・プラネタリウムの球体の外径は約40mです。これを太陽に見立てた時の各惑星の距離、大きさをGoogleMapで表現しています。
マーカーをクリックすると、距離、大きさ(直径)と軌道上の速度が表示されます。赤の円は太陽からの平均距離、オレンジは最小、最大距離を表しています。

地図をズームダウンする(-を押して見える範囲を広くする)と、太陽系の果てをめざして飛行中のボイジャー1号の位置(青線)も表示され、マーカーをクリックすると、更新時点での距離と速度が表示されます。

惑星はこのようにずいぶん遠くを回っているんですね。そしてそれぞれの間の空間はとても広いのです。パネル等と違って、
 ズームができますから、みなさんがよくご存知の場所と惑星の位置関係も細かくご覧いただけます。

最も近いお隣の恒星 "ケンタウルス座α星" までをこのスケールで表すと…100万km先となります。これは地球には収まらず、
 月までの距離(38万km)の約3倍となります。

惑星の軌道上の速度、ボイジャー1号の現在の速度を追加しました(2014年10月18日)。

名古屋市科学館のエントランスホール南の屋外に、下のパネルが展示してあります。