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ものづくりボランティア作品紹介:あっちこっちスベール

「あっちこっちスベール」は、3つのビー玉を車輪として、前後左右にスムーズに移動できるおもちゃを作るものづくりです。写真のように、ビー玉をペットボトルキャップとプラスチックのふたで囲います。ビー玉は固定せず、自由に転がるようにしておくのが大事なポイントです。そのためにプラスチックのふたに穴が3つあけてあるのです。 頭部はガチャカプセル、胴体は紙コップでできています。 完成した「あっちこっちスベール」をトレイや板の上で走らせるとシャーッという軽快な音をさせて、おもしろいほどスムーズに動き回ります。球体のものがタイヤとなる仕組みを初めて知った子どもたちは、とっても驚いていました!

ものづくり あっちこっちスベール.png

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