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平成29年度 天文クラブ【一般クラス】募集のご案内(終了しました)

2017(平成29)年度 会員募集について

募集人員

1,000名

対象

高校生以上・社会人

年会費

4,000円

申し込み方法
新規入会 

科学館エントランス受付で年会費とともにお申し込み下さい。

継続の方 

機関誌193号と共にお送りした郵便振替用紙で4月17日(月曜日)までに、お振り込みいただくか、受付開始日より科学館エントランス受付で継続手続きをお願いします。

受付開始  

4月22日(土曜日)

※エントランスでの受付は、新規・継続とも、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

例会

年間6回

その他

機関誌「?」

会員向け特別天体観望会

 

例会テーマ
5月25日(木曜日)・ 26日(金曜日)どこまで見える?

きれいな夕焼けは何 km先まで見えているのでしょう。夜空の星は何光年先まで見えているのでしょう。銀河や宇宙の巨大構造はどこまで見えているのでしょう。そして宇宙の果ては? 見通せる世界の限界を探ってみましょう。

7月27日(木曜日)・ 28日(金曜日)猛スピードで動く地球

日常生活ではほとんど感じられませんが、実は地球は宇宙空間を猛スピードで動いています。光行差から地球の公転が明らかになり、星々の固有運動等から太陽系の動きが分かりました。私たちはどのように動いているのでしょう。

9月28日(木)・ 29日(金曜日)銀河系のすがた

天の川は、銀河系を内側から眺めた姿です。しかし、星間物質に邪魔されて遠くを見通すことができなかったり、遠くの星の距離を求めることが困難だったりして、銀河系の全貌を知ることは意外に難しいのです。

11月23日(木曜日)・ 24日(金曜日)宇宙望遠鏡を操る

足場のない宇宙空間で望遠鏡を天体に向け、その姿勢を維持するにはどうしたら良いのでしょう。人工衛星は内部で「こま」を回転させたり、機体からガスを噴いたりすることで、その姿勢を精密にコントロールしています。

1月25日(木曜日)・ 26日(金曜日)宇宙クロニクル

宇宙の晴れ上がり、ファーストスターに再電離、さらには減速膨張から加速膨張へ…。宇宙の歴史の中に、現在の宇宙の姿を理解する上で欠くことのできない出来事が潜んでいます。138億年におよぶ宇宙の年代記をひも解きます。

3月22日(木曜日)・ 23日(金曜日)ブラックホールシャドー

ブラックホールはいまだ間接的にしか観測されていません。直接観測できたら即ノーベル賞? しかし、周りのガスがもし明るく輝いていたとしたら、ブラックホールの姿が「影」として浮かび上がって見えるかもしれません。
     

*2日間同じ内容で行います。どちらか都合の良い方にご参加下さい。

*満席になって補助イスにお座りいただく場合があるかもしれません。ご了承下さい。

 

 

例会の他に ...
会員向け特別天体観望会

「土星」  8月4日(金曜日)午後8時~9時

「月」 2月22日(木曜日)午後7時~8時

理工館屋上天文台でそれぞれの天体を観望します。プラネタリウムでの例会はありませんので、ご都合の良い時間にお越し下さい。開始直後は混雑が予想されますので、頃合いを見計らってお越しいただくと、待ち時間が少なくなります。上記時間内にご来場ください。

機関誌「?」

会員向けの機関誌を発行、例会の時にお渡ししています。欠席の際には、後日お送りいたします。科学館学芸員や会員の皆さんの記事・写真など、オリジナルの内容を掲載しています。

おんたけ天文教室

7月22日(土曜日)から24日(月曜日)におんたけ市民休暇村で行われる、「おんたけ天文教室」に、みなさんで参加しませんか? 詳細は例会でお伝えします。

 

「?」 193号―会員募集特別号.pdf

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