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平成22年度 博物館実習成果

平成22年度の名古屋市科学館における博物館実習は、以下の通りです。

実習期間

平成22年7月24日(土曜日)から8月4日( 水曜日)まで合計10日間
ただし、7月26日(月曜日)および8月2日(月曜日)を除く

受け入れ実習生

名城大学 農学部 1名
京都府立大学 農学部 1名
静岡大学 大学院理学研究科 1名
東京農業大学 農学部 1名

合計 4名

実習内容

テーマ 概要
説明
オリエンテーション 実習の日程及び内容説明、諸注意
レクチャー
名古屋市科学館 当館のあらまし
名古屋市科学館新館 建設中の新館
理工系の博物館 国内外の理工系博物館の歴史および概要
サイエンスショーの企画 外国と国内のサイエンスショーの企画の概要
学校との連携 当館と市内の学校との連携事業
ボランティア * 生涯学習施設におけるボランティア、当館の各種ボランティア
友の会 当館および他施設の友の会活動の概要
広報活動 # * 公立の生涯学習施設としての広報
見学と補助
教育普及活動 各種教育普及活動の実施日(複数日程)に見学及び補助
(詳細)電子工作教室(親子)/サイエンスクラブ/かがくの実験室(親子)
レクチャーと体験
特別展スタッフ体験 特別展のスタッフのローテーションに入り、来場者への対応を行う
展示品の保守 展示品が故障なく動くためのメンテナンスを体験
レクチャーと見学
天文の事業とプラネタリウム * 各種天文事業およびプラネタリウム製作
(詳細)字幕付きプラネタリウム/キッズプログラム 見学
館内・事業見学 # 実演、常設展示の見学
実演と説明業務 # 各種実演の企画
(詳細)見学時レポート
事業企画
自主企画 # * 館内で来館者を対象とした簡単な工作の企画・準備・実施・広報・片付け・反省までを行う(役割を分担)
(詳細)企画案(実習前課題)発表と検討/中間発表および修正 を含む
まとめ
他施設見学 # 当館近隣の博物館施設をテーマを決めて見学
実習のまとめ 実習期間内の反省及びレポートの仕上げ

注) 実習期間中は、実習日誌をレポート(予習をした上での質疑応答を含む。)として毎日提出する。
「#」は、各テーマに沿った課題も加える。
「*」は実習開始前の課題(オリエンテーション時に提出)も含む。

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